アベリのジュエリーの色彩

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ジュエリーの魅力は、輝きだけではありません。

そこに宿る色合いは、肌や衣服にさりげなく映え美しい個性となります。

アベリでは、色彩もジュエリーの要素として大切にしています。

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同じ名前のついた宝石でも、色合いはそれぞれに異なります。

無色透明というイメージの強いダイヤモンドにも、色彩を持つカラーダイヤモンドがあります。

更にバイカラー、マルチカラーなど
一石の中に何色もの色彩が見られる宝石も。

それぞれの色の美しさを見出し、ジュエリーの素材となり得るかを総合的に見極める感覚が必要となります。

アベリで採用している宝石は、
デザイナーとGIA GGをもつ社内鑑定士によって厳選されたもの。

鮮やかさや透明感などの価値基準だけではなく、一石一石、色合いや表情の魅力・美しさを大切にアベリのジュエリーにふさわしい宝石を選んでいます。

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また、ジュエリーのベースである地金の色合いにも、アベリの思いが詰まっています。

プラチナは、自然でピュアな白さが魅力。

重厚感のある輝きは陰影も美しく、格別の上質感があります。

K18ゴールドは、イエロー・ピンク・シャンパンの3色を使用。

割金(わりがね)の配合から調整を重ねた、こだわりの色合いです。

山吹色に近いイエローゴールドは、明るく華やかな印象。

上品で優しいピンクゴールドは、肌を美しく見せてくれます。

深みのあるシャンパンゴールドは、アンティークのような雰囲気が魅力です。

特にシャンパンゴールドは、アベリらしさが感じられるとお客さまにも人気のカラー。

落ち着いた色合いで他の地金と相性が良く、肌にやわらかく映えて、身に着ける人に寄り添います。

このように豊富なバリエーションの地金の中から宝石の色を引き立てる色合いを選び、ジュエリーに仕立てるのです。

身に纏う人の感情や思いに寄り添う色を、厳選して取り入れているアベリのジュエリー。

近年では、ブライダルリングにもカラーストーンを取り入れ、アベリならではの色彩の世界は更に広がっています。

身の回りにシックな色があふれる季節。

この秋はジュエリーからも、色を装う楽しみを取り入れてみてはいかがでしょうか。