Diamond

Diamondイメージ画像

アベリのダイヤモンド

いまこの手にあるダイヤモンドは、何十億年も前に地球奥深くでうまれ、地中で永い時を過ごしてきました。

自然が生んだ奇跡ともいえる結晶は、純粋な愛の象徴として、お二人の間で永遠に輝きつづけます。

唯一無二のダイヤモンドの輝きは、希望にみちた、お二人の未来を照らす光となることでしょう。

metalsイメージ画像

クオリティの証明

アベリでは、1㎜未満のサイズも含め、全てのダイヤモンドを対象にGII(Gemological Institute of India)またはAGL*に加盟している鑑定機関、GIAにて天然ダイヤモンド検査を行っています。

また、1石で0.20カラット以上の大きさがあるダイヤモンドに関して、高い基準をクリアしたダイヤモンドであることを証明するために、AGL*に加盟している鑑定機関、またはGIAでグレーディングを行っています。
0.20カラットよりも小さいサイズのダイヤモンドは、個別にチェックをうけ、その自然条件によって分類された高品質のダイヤモンドをセレクトしています。

*A.G.L(宝石鑑別団体協議会)
もっとも厳しいとされるGIA(米国宝石学会)基準をベースとし、ダイヤモンドグレーディングの判定基準の統一化や鑑定に関する消費者相談などを行っている一般社団法人。AGLに加盟している鑑定機関では同一基準での鑑定がされています。

metalsイメージ画像

ダイヤモンドグレード

1. Carat

宝石の重さを表す単位(ct)で、1カラットは0.2gとなります。

カラット数が増すほど高価になりますが、他の3つの要素(カット・カラー・クラリティ)とあわせて、より高い価値をうみだします。

カラットイメージ画像

2. Color

ダイヤモンドの色の評価を表します。

ダイヤモンドの頭文字Dを無色とし、Zまでの23段階に等級づけされます。

AbHerïでは基本的にFカラー以上(無色)のダイヤモンドを使用しています。

カラーイメージ画像

3. Clarity

ダイヤモンドのもつ透明度を表します。

内包物の傷の数・大きさ・位置を10倍に拡大して検査をし、11段階に評価されます。

AbHerïでは肉眼ではインクルージョン(内包物)がほとんど見られないVS2以上のダイヤモンドを使用しています。

クラリティイメージ画像

4. Cut

ダイヤモンド全体のプロポーション(形)とフィニッシュ(研磨と対称性)をもとに 総合的に評価されます。

「4C」の中で、人の技術がかかわる唯一のグレードです。

AbHerïではVERY GOOD以上のダイヤモンドを使用しています。

カットイメージ画像

ダイヤモンドのカット

Oldmine-cut
オールドマインカット

オールドマインカットイメージ画像

アンティークによくみられるカット。

テーブル面が小さく、クラウン(ダイヤモンドの上部)が高いため、七色のスペクトルカラーを放つ、奥行のある輝きが特徴。

Princess-cut
プリンセスカット

プリンセスカットイメージ画像

テーブル面が大きく、下部がブリリアント・カットになっているため、強い輝きが出ると同時に、クラシックで気品ある雰囲気が魅力。

Marquise-cut
マーキスカット

マーキスカットイメージ画像

フランス語で「侯爵」の称号を意味する。

リーフ型のシャープな輪郭が個性的で、バランスの良いものは希少性が高い。

Round-brilliant-cut
ラウンドブリリアントカット

ラウンドブリリアントカットイメージ画像

完成度が高く、現在最も一般的なカット。

58面で構成されている形状は、ダイヤモンドの輝きをバランス良く発揮する理想のプロポーション。

Heart-shape-cut
ハートシェイプカット

ハートシェイプカットイメージ画像

ロマンティックで可愛らしいカット。

縦横のバランスや左右対称であるかがポイント。

シェイプの美しいものは非常に希少性が高い。

オールドマインカットイメージ画像

AbHerïオリジナル
オールドマインカット

オールドマインカットとは17世紀頃のアンティークに見られるカットです。

国内での扱いは非常に珍しく、AbHerïで使うオールドマインカットはイギリスにあるメーカーとの共作から生まれたオリジナルのカットです。

キューレット(ダイヤの一番下部分)を改良することにより、さらに奥行きのある輝きを引き出すことに成功しました。