Diamond

1. Carat

宝石の重さを表す単位(ct)で、1カラットは0.2gとなります。

カラット数が増すほど高価になりますが、他の3つの要素(カット・カラー・クラリティ)とあわせて、より高い価値をうみだします。

2. Color

ダイヤモンドの色の評価を表します。

ダイヤモンドの頭文字Dを無色とし、Zまでの23段階に等級づけされます。

AbHerïではFカラー以上(無色)のダイヤモンドを使用しています。

3. Clarity

ダイヤモンドのもつ透明度を表します。

内包物の傷の数・大きさ・位置を10倍に拡大して検査をし、11段階に評価されます。

AbHerïでは肉眼ではインクルージョン(内包物)がほとんど見られないVS2以上のダイヤモンドを使用しています。

4. Cut

ダイヤモンド全体のプロポーション(形)とフィニッシュ(研磨と対称性)をもとに 総合的に評価されます。

「4C」の中で、人の技術がかかわる唯一のグレードです。

AbHerïではVERY GOOD以上のダイヤモンドを使用しています。

ダイヤモンドのカット

Oldmine-cut
オールドマイン カット

アンティークによくみられるカット。

テーブル面が小さく、クラウン(ダイヤモンドの上部)が高いため、七色のスペクトルカラーを放つ、奥行のある輝きが特徴。

Princess-cut
プリンセス カット

テーブル面が大きく、下部がブリリアント・カットになっているため、強い輝きが出ると同時に、クラシックで気品ある雰囲気が魅力。

Marquise-cut
マーキス カット

フランス語で「侯爵」の称号を意味する。

リーフ型のシャープな輪郭が個性的で、バランスの良いものは希少性が高い。

Round-brilliant-cut
ラウンドブリリアント カット

完成度が高く、現在最も一般的なカット。

58面で構成されている形状は、ダイヤモンドの輝きをバランス良く発揮する理想のプロポーション。

Heart-shape-cut
ハートシェイプ カット

ロマンティックで可愛らしいカット。

縦横のバランスや左右対称であるかがポイント。

シェイプの美しいものは非常に希少性が高い。

AbHerï オリジナル
オールドマインカット

オールドマインカットとは17世紀頃のアンティークに見られるカットです。

国内での扱いは非常に珍しく、AbHerïで使うオールドマインカットはイギリスにあるメーカーとの共作から生まれたオリジナルのカットです。

キューレット(ダイヤの一番下部分)を改良することにより、さらに奥行きのある輝きを引き出すことに成功しました。